総合支援資金は低利子で融資が受けられます

総合支援資金とは失業してしまった人や働いていても所得が低いために生活に困窮している人、高齢者、障害者が通常の生活に戻れるように生活費やその他の資金を貸し出す制度のことです。 この制度を利用するとハローワークの求職支援が受けられるほか、自治体の支援も受けられるようになります。 この公的な貸付制度が持つ独特の特徴は、連帯保証人を立てれば無利子で融資をしてもらえることです。 もちろん、連帯保証人を立てられなくとも融資が受けられます。 この場合も1.5%という低金利でお金を借りることが可能です。 総合支援資金を受けられる人の条件は低所得の人、公的書類できちんと本人確認ができる人、住居に住んでいるか、または住居の確保が見込める人、支援を行えば自立した生活ができるようになり、融資したお金を返済できる見込みがある人、本人及びその家族が暴力団員でないこと等です。 住居がない人がこの貸付制度を利用するに、住宅手当も併用して受ける必要があります。 またすでに失業保険の給付を受けていたり、年金などの受給をしている人はこの貸付制度を利用することはできません。 この貸付制度では生活支援費、住宅入居費、一時生活再建費の3種類の融資を受けられます。 生活支援費は2人以上の世帯で月20万円以内、単身世帯では月15万円以内の金額を最長で12ヶ月にわたって借りることが可能です。 住宅入居費は、賃貸物件を借りるための敷金や礼金などの費用を融資してもらえます。 そして一時生活再建費は、就職・転職のためのスキルを身につけるための費用や借金の整理などに必要となる費用の借り入れができます。 銀行からお金を借りる場合はコチラをご参考ください!

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